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勝浦市の歴史文化財・覚翁寺


覚翁寺 覚翁寺案内地図
 勝浦朝市の歴史を示す定書が奉納されていて、勝浦藩主であった植村家の菩提寺。寛永11年(1634年)勝浦城主植村泰勝が死去した時、勝浦城内にあった浄林寺をここに移し、泰勝の幼名覚翁丸をとって出水山覚翁寺としたという。
 境内には植村氏三代泰朝、四代忠朝、五代正朝の墓宝筺印塔(ほうきょういんとう)があり、市指定文化財となっています。また、本堂には江戸彫刻の名人といわれている通称・波の伊八(武志伊八郎信由)の欄間が残されています。
 
交通機関 JR勝浦駅から徒歩15分
場所 勝浦市出水1297
連絡先 TEL:0470-73-3115
時期 一年中
料金 無料
定休日 なし
駐車場 なし
その他 境内にはには有名な清水茶水井が
あり俗に茶寺と呼ばれています。


【問い合わせ先】
社会教育課 社会教育係
 TEL:0470−73−6665(直通)
  E-mail:syakyou@city-katsuura.jp

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