header

勝浦市の歴史文化財
本行寺釈迦堂
遠見岬神社
覚翁寺
高照寺の乳公孫樹
官軍塚
勝浦城址
妙覚寺・同山門
おせんころがし
繋船柱碑
文学の散歩道
歴史探索コース
トップページへ
トップ>勝浦市の歴史文化財 勝浦城址

勝浦市の歴史文化財・勝浦城址


勝浦城址 勝浦城址案内地図
 八幡岬の先端三方海に臨んだ断崖に勝浦城址があります。築城時期については様々な伝承がありますが、城郭の形態をなしたのは、正木時忠からではないかと考えられます。それ以前は真里谷武田氏の出城か砦であったと考えられます。正木時忠がいつ侵攻してきたのかは不明ですがおおよそ天文8年(1539年)から天文10年(1541年)にかけてではないかと考えられています。
 正木氏は時忠から時通・頼忠と続きますがが天正18年(1590年)小田原落城により関東が徳川家康の支配下に置かれるとほどなく植村泰忠に接収されることになります。
 現在、郭内、木戸脇、内宿、二のくら(廓)、三のくらなどの地名は残っていますが廓跡も八幡岬公園として生まれ変わり、お万の方の銅像が青い太平洋を見つめています。
 
交通機関 JR勝浦駅より徒歩20分
場所 勝浦市浜勝浦字郭内
連絡先 社会教育課:社会教育係
TEL:0470−73−6665(直通)
時期 一年中
料金 無料
定休日 なし
駐車場 あり
その他  


【問い合わせ先】
社会教育課 社会教育係
 TEL:0470−73−6665(直通)
  E-mail:syakyou@city-katsuura.jp

トップページ / サイトマップ / お問い合わせフォーム
©2003 千葉県勝浦市役所 千葉県勝浦市新官1343-1 TEL:0470-73-1211(代表)