戸籍が電算化されると・・・
戸籍の内容が見やすく、分かりやすく記載されます。
○ 現在の戸籍の証明書は縦書きですが、今後はA4版の横書きで、内容も箇条書きとなります。
○ 証明書の名称がこれまでの「戸籍謄本」から「全部事項証明」に、「戸籍抄本」から「個人事項証明」に変わります。
○ 本籍や生年月日に用いられる数字は、漢数字から算用数字になります。
例 昭和拾弐年参月四日(縦書き) → 昭和12年3月4日(横書き)
○ 本籍の地番号に枝番があるものは「の」の文字を削除します。
例 123番地の4 → 123番地4
○ 新たに電算化する戸籍に使える文字は、常用漢字や人名用漢字などの辞典に正しいと認められている文字「正字」を使用することになっています。 |